01

提携 & 合弁

補完的なケイパビリティを有する機関・企業との共同プログラム遂行。弊社は最も得意とする領域(多言語OSINTおよび脅威インテリジェンス、応用AIおよび小規模言語モデル、サイバー&量子セキュリティ・アドバイザリー、調達・市場インテリジェンス)を担当し、お客様の組織と円滑に連携いたします。

02

機関間・国境を越えた連携

複数の管轄にまたがる業務では、中立的な技術パートナーが中心を保つことが有効です。弊社は当事者間にまたがる対応を可能にする言語・文化的範囲、および参加者のうち最も厳格な制約に合わせた運用セキュリティ規律を備えて、その役割を果たします。

03

チャネルパートナー & インテグレーター

セキュリティベンダーやシステムインテグレーターが、弊社のケイパビリティを自社サービスに組み込むパターン — 調達、輸出管理、デュアルユース・コンプライアンスの専門知識を必要とする防衛関連ハードウェア・インテグレーターも含みます。必要に応じてお客様のブランドの下でホワイトラベルとして稼働することも、下請けとして明記されることも可能です。

04

学術・研究協業

応用AI、小規模言語モデル、OSINT手法、耐量子暗号、輸出管理研究、経済制裁研究、偽情報対策研究に取り組む大学、シンクタンク、研究機関との協業。分野の進展に寄与するプログラムに、データ、エンジニアリング、またはドメイン知識を提供いたします。

うまく機能する協業の条件

長く続く提携には、いくつかの共通点がございます。案件が実体を伴い、権限が明確であること。相手方が情報の区分(コンパートメント化)を摩擦ではなく標準として尊重していること。スコープ、所有権、顧客との直接接点に関する判断が、圧力下ではなく事前に行われること。そして、業務がリソース消化能力ではなく専門性に基づいて割り当てられること。

これらの条件を欠く案件は、双方の安全のため、早期にお断りしております。

開始方法

短いご連絡で十分です。

まずはNDA。メールまたはLinkedInにて、機会の概要を簡潔にお知らせください。初期段階での具体的な情報は不要です。数営業日以内に、NDAの下でのスコープ確認のお打ち合わせ、想定されるエンゲージメントモデル、担当予定のチームメンバーについてご提案いたします。

ご要望に沿わないと判断した場合は、早期にその旨お伝えいたします。本来開始すべきでなかった対話を継続することは、双方にとって不利益となると考えております。

あるいは、まずは気軽に LinkedIn からご連絡いただいても結構です。